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長澤 倫康(ながさわ みちやす)

 
職名 教授・博士(理学)
担当科目 自然科学の世界
自然の歴史
数物ゼミナール
数理・物理学研究法
総合理学研究Ⅰ・Ⅱ
相対性理論・宇宙論
卒業研究Ⅰ・Ⅱ
地学概論Ⅱ
物理学概論Ⅱ
物理学概論A
量子力学Ⅰ
輪講Ⅰ・Ⅱ
専門分野 宇宙論(初期宇宙,素粒子論的宇宙論)
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「神大の研究室」 [物理コース] 長澤 倫康 研究室
 

主要著書、論文

"Stabilization of the Electroweak Z String in the Early Universe'', Physical Review D67, 043504 (2003).
"Primordial Black Hole Formation by Stabilized Embedded Strings in the Early Universe'', General Relativity and Gravitation 37, 1635 (2005).

略歴

1966年東京都生まれ,1989年3月東京大学理学部物理学科卒業,1991年3月東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修士課程修了,1994年3月東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了,1993年4月~1995年3月日本学術振興会奨励特別研究員(DC),(所属:東京大学大学院理学系研究科物理学専攻)1995年4月~1998年3月日本学術振興会奨励特別研究員(PD),(所属:京都大学基礎物理学研究所)1998年4月神奈川大学理学部情報科学科助手,2004年4月同専任講師,2006年4月同助教授,2007年4月同准教授

研究テーマ

主に素粒子的宇宙論や観測的宇宙論に携わっています。特に,宇宙がその発展の過程で経験した宇宙論的相転移の様相や,それらの相転移に伴う位相的欠陥の生成,及びその後の進化の研究に取り組んでおり,バリオン非対称問題や暗黒物質問題,銀河や銀河間に存在する磁場の起源などの,宇宙論的に未解決な諸問題への寄与を明らかにすることを目指しています。

研究室紹介

本研究室における卒業研究は,天文・宇宙、さらには自然科学一般に関係した多様な課題に,理論や計算機シミュレーションなど,各人の特性に応じた手法で取り組みます。
過去のテーマは,天体運行や宇宙進化のシミュレーション,銀河形成,星の一生,太陽系,地球惑星科学,ブラックホール,タイムトラベル,多世界理論などに関するものでした。




 
 
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