| 職名 | 教授・工学博士 |
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| 担当科目 | オペレーティングシステム,コンピュータネットワーク,ソフトウェアデザイン論,ソフトウェア基礎,プログラミング演習 I,情報科学実験 II |
| 専門分野 | 基本ソフトウェア |
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著書:ネットワーク利用の基礎〔新訂版〕(サイエンス社,2005年),IT Textオペレーティングシステム(オーム社,2002年),ソフトウェアの論理的設計法(共立出版,1990年)
論文:Simple 8-state minimal time solution to the firing squad synchronization problem, Theoretical Computer Science 314 (2004),
An Internationalization Approach to Native Language Based Programming, Proceedings of the 4th International Conference on Computer Science and its Applications, pp. 87-91 (2006).
1965年東京大学工学部電子工学科卒業,1967年東京大学大学院工学系研究科電子工学専門課程修士課程修了,1970年同博士課程修了(工学博士),1970年日立製作所入社,同社ソフトウェア工場(後にソフトウェア事業部)にて大型オペレーティングシステムの開発に従事,その後ネットワークアーキテクチャの設計、標準化に従事,またオープンシステム技術の開発、標準化に従事,1994年より米国Hitachi Computer Products(America)社のOpen Systems Software Development Divisionの責任者としてオープンシステムのオペレーティングシステムの開発に従事,1997年より現職
ネットワーク及びウェブサービス技術,セキュリティ,オペレーティングシステム,プログラミング及びプログラミング言語(自国語プログラミング),ソフトウエア開発方法論,オートマン理論(一斉射撃問題の最少時間解)
当研究室は基本ソフトウェアおよびコンピュータネットワークの分野で、次のような研究をしています。
1.インターネットの新技術の研究 : インターネットを実現する新しい技術としてJava、XML、Web サービスなど新しい技術が続々と出てきています。それらの技術の本質を考え、未来の社会を支えるインターネット技術、分散処理技術について研究しています。セキュリティについても研究しています。
2.自国語・多言語情報処理:コンピュータやネットワークはそれぞれの地域の言語ベースで使えるようになってきました。しかし、プログラミングはまだそうなっていません。当研究室では、すべて自国語文字を用いてプログラムが書けると共に、国際的なインターオペラビリティも実現できる方式(自国語プログラミング)を提案・研究しています。
3.オペレーティングシステム:LINUXへの機能追加などを研究しています。
4.ソフトウェア開発方法論:オートマトン理論ベースの開発方法論やUMLについて研究しています。