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木元 宏次(きもと ひろつぐ)

 
職名 助手・修士
担当科目 情報科学リテラシー
プログラミングII演習
プログラミング演習II
プログラミングI演習
情報科学実験I
専門分野 コンピュータグラフィックス
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主要著書、論文

「拡張3次元テクスチャを用いた布地物体の質感表示」(電子通信学会論文誌D-II)
「テクスチャ・マッピングによる流水の質感表示」(第61回グラフィックスとCAD研究会,情報処理学会研究報告)
"Renderlng Flowing Water with Three-Dimensional Texture" (Proceedings of 6th ICECGDG)

略歴

1964年群馬県生まれ,1986年慶應義塾大学理工学部数理科学科卒業,1988年慶應義塾大学大学院理工学研究科数理科学専攻修士課程修了,同大学大学院博士課程を経て、1991年神奈川大学理学部情報科学科助手,現在に至る
 コンピュータグラフィックスに関する研究は学部4年次から始まる。中西正和研究室に所属し、当時、学内に在った研究機関、情報科学研究所の大野義夫先生(現在慶應義塾大学理工学部情報工学科教授)の元で、実際の指導を受ける。

研究テーマ

コンピュータグラフィックスによる自然界の物体、微細構造を持つ物体の質感表示に関する研究を行っている。現在は、テクスチャ・マッピングやボリューム・レンダリングといった技法に特に関心があり、布地、水、山肌、皮膚、髪などの質感表示への適用を考えている。また、最近はコンピュータ・ビジョンの技法(特にShape from Shading)のコンピュータグラフィックスへの応用についても模索している。

 
 
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