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松尾 和人(まつお かずと)

 
職名 教授・博士(工学)
担当科目 情報セキュリティ
情報ゼミナール
数理・情報科学の世界
総合理学研究Ⅰ・Ⅱ
卒業研究Ⅰ・Ⅱ
プログラミング演習Ⅱ
プログラミングⅡ演習
離散数学Ⅰ・Ⅱ
離散数学Ⅰ・Ⅱ演習
輪講Ⅰ・Ⅱ
FYS
専門分野 暗号と情報セキュリティ
ホームページ 松尾研究室
「神大の先生」松尾和人のページ
「神大の研究室」 松尾 和人 研究室
 

主要著書、論文

主要著書:暗号理論と楕円曲線 (森北出版, 共著, 2008)
主要論文:
1. Bluetoothのセキュアシンプルペアリングに対する中間者攻撃 (情処論 53, 共著, 2012 掲載予定)
2. Skew-Frobenius Maps on Hyperelliptic Curves (IEICE Trans. E91-A, 共著, 2008)
3. Remarks on Cheon's Algorithms for Pairing-Related Problems (Proc. of Pairing 2007, Springer LNCS4575, 共著, 2007)
4. Improvements of Addition Algorithm on Genus 3 Hyperelliptic Curves and Their Implementation (IEICE Trans. E88-A, 共著, 2005)

略歴

1963年横浜生まれ,1988年中央大学大学院理工学研究科電気工学専攻博士前期課程修了,同年東洋通信機入社,暗号技術,紙幣識別技術などの研究開発に従事,2001年中央大学大学院理工学研究科情報工学専攻博士後期課程修了,中央大学研究開発機構機構教授,情報セキュリティ大学院大学教授を経て,2012年4月より現職

研究テーマ

・暗号アルゴリズムの高速実装
・暗号アルゴリズムに対する攻撃手法
・安全な暗号アルゴリズムの構成手法
・情報セキュリティ技術の安全性検証
・数論アルゴリズム
など情報セキュリティに関連する技術全般

研究内容について

最近のインターネットや携帯電話上のサービスにはプライバシー保護や安全な通信、個人認証などのために情報セキュリティ技術が必要不可欠です。本研究室では、暗号アルゴリズムの実装手法や安全性検証などの情報セキュリティ技術を研究しています。次世代の標準暗号技術である楕円曲線暗号に代表される代数曲線暗号を主テーマと、Bluetoothをはじめとする実用通信方式の安全性検証なども幅広く研究テーマとしています。

 
 
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