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後藤 智範(ごとう とものり)

 
職名 教授・修士
担当科目 アルゴリズム論Ⅰ・Ⅱ
情報科学実験Ⅰ
情報検索
情報ゼミナール
総合理学研究Ⅰ・Ⅱ
卒業研究Ⅰ・Ⅱ
データベースシステム
輪講Ⅰ・Ⅱ
FYS
専門分野 情報検索,知能システム
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「神大の研究室」 後藤 智範 研究室
 

主要著書、論文

"Frequency Distribution of the Number of Amino Acid Triplets in the Non-Redundant Protein Database" . 情報知識学会誌. Vol.13, No.3, pp.25-38(2003).  
"Availability of short amino acid sequences in proteins" . Protein Science .Vol.14(2005),

略歴

1980年3月慶應義塾大学文学部卒業,1983年3月慶應義塾大学院文学研究科図書館情報学専攻修士課程終了,1986年3月慶應義塾大学院文学研究科図書館情報学専攻博士課程単位取得満期退学,1986年4月愛知淑徳大学文学部専任講師,1989年4月同助教授,1990年4月神奈川大学理学部助教授,1995年4月同教授

研究テーマ

知的情報検索システム(検索サーバー・ブラウザー,検索理論),知能システム

研究内容について

下記の4テーマを研究・開発している。

1.オブジェクト指向並列クラスタ検索システムHTMLファイル(HP)、全文テキスト、アミノ酸配列など様々な種類のデータベース等を対象とし、XML、パターンプログラミング技術を用いた大規模並列検索エンジンの開発。

2.テキスト理解(意味構造抽出←形態素解析、構文解析、談話解析)新聞記事、科学技術論文から、形態素解析→構文解析→意味解析→談話解析を経て、テキストの意味構造を同定、抽出する研究。

3.知識(構造)の視覚化-2次元、3次元(Java-3D)辞書、百科事典、シソーラスなどテキスト知識ベースさらに(2)で得られた知識構造を仮想二次元/三次元空間上に、graphicalに表示、航行可能なブラウザの研究・開発。

4.自己組織システム(2)の研究を拡張し、自動的に知識構造を生成、拡張するソフトウエアの研究、言い換えれば、人間の意味記憶機構のシミュレーション。

 
 
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