情報科学科TOP > 教員紹介
ページの本文を印刷

田中 賢(たなか けん)

 
職名 教授・博士(情報科学)
担当科目 オートマトン理論
コンパイラ
情報科学概論
情報科学実験Ⅱ
情報基盤と情報倫理
情報システム論
情報ゼミナール
総合理学研究Ⅰ・Ⅱ
卒業研究Ⅰ・Ⅱ
輪講Ⅰ・Ⅱ
専門分野 ネットワークセキュリティ,計算の複雑さ,ニューラルネット,言語獲得
ホームページ 田中研究室
「神大の先生」田中賢のページ
「神大の研究室」 田中 賢 研究室
 

主要著書、論文

”パケットフィルタリング最適化問題における多項式時間アルゴリズム”、小出淳一、田中 賢、三河賢治、第7回情報科学技術フォーラム講演論文集、2008.
”適応型パケットフィルタリングの構成法”、昆金学、田中賢、電子情報通信学会2008総合大会講演論文集、2008.
”チューリング機械をシミュレートする再帰型高次結合ニューラルネットワークの精度について”、電気学会論文誌C、126、5、624-630、2006.
”ネットワーク機器の負荷を軽減するフィルタリングルール再構成法”、田中 賢、伊藤聖電子情報通信学会論文誌DII、J88、5、905-912、2005.

略歴

早稲田大学理工学部電気工学科卒、東京工業大学総合理工学研究科システム科学専攻修士課程修了、同理工学研究科情報工学専攻博士課程単位取得退学、新潟大学工学部情報工学科助手、専任講師を経て、2008 年より現職。連絡先はktanakaアットinfo.kanagawa-u.ac.jp。

研究テーマ

パケットフィルタリング最適化問題の解法とその応用
文の差分にもとづく言語獲得モデルの構築
並列計算量の理論

研究内容について

コンピュータサイエンスを基盤としながら、ネットワークセキュリティとその最適化、並列計算量の理論、ニューラルネット計算モデル、言語獲得モデルに関する研究を行っています。2007年度は、適応型パケットフィルタの構成法、フィルタリングルール最適化問題の計算の複雑さ、差分からの言語獲得モデル、などのテーマに取り組んでいます。「問題を見出す力」「シンプルに深く考える力」「仕組みを見抜く力」が何においても大切だと考えています。

 
 
ページの先頭へ